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小規模企業から中堅企業(大企業の地方拠点)まで、様々なタイプ、パターンでご活用いただいています!
原価計算方式が異なる代表事例をご紹介します!


事例1:機械装置メーカー → オーダー別個別原価計算を行なう

  ---これまで--- 
   ・最低限の情報をExcelで作成(原価計算の方法が担当者任せ、会社としての制度がない)
   ・何が問題かの分析、判断のもとになる会計情報が不十分
   ・業績資料の作成が手計算で効率が悪い
   ・前月の実績が月末にでる(情報が遅い)

  ---導入後--- 
   ・原価計算制度に基づく実際原価を日次で更新
   ・予定原価に対する実際原価の進捗を日々把握
   ・原価計算業務が大幅に効率化された(ほぼ無人化)
   ・原価計算の実施をきっかけに、業務ルールが整備、徹底された

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事例2:配管機器メーカー → 組別工程別総合原価計算を行なう

  

  ---これまで--- 
   ・Excelを駆使したシステムを使用(複雑な配分計算)
   ・担当者がいなくなったため、どのような計算をしているのかわからない(ブラックボックス化)
   ・上場準備のため、透明性の高い原価計算システムが必要であったが適当なパッケージがなかった(非常に高額であった)

  ---導入後--- 
   ・配分設計図を見ればどのような計算を行っているかが一目でわかる
   ・計算法の変更があっても配分設計図の変更だけで間単にできる (プログラム修正の必要なし)
   ・結果としての製品原価だけではなく、そこに至るプロセスの原価情報もわかる